初心者のためのエギングロッドの選び方

how-to

みなさん どうもこんにちは!

釣りねこ仙人じゃ!

今日はエギング初心者に送る「エギングロッドの選び方」
エギングのみならず、初心者に役立つロッドの知識満載でいくから
ぜひ最後まで見ていっとくれ!

この記事はこんな人にオススメ

・始めの1本で悩んでいる。

・ロッドの長さで悩んでいる。

・ロッドの硬さで悩んでいる。

・何を重視すべきか分からない。

動画でサクッと見たい人は

メーカー選びについて

まずはメーカーじゃの。

結論から言うと、は最初の1本はダイワかシマノがええじゃろ

大手は汎用的で、特徴的なロッドは低価格帯には少ないが、大量仕入れによる素材の良さは他社では真似できないところじゃろう。

特徴的で痒いところに手が届くロッドは、その他のメーカーや高級機種じゃが、それは2本目以降でいいじゃろう。

あとこれは人にもよるが、もう一つちょっとしたメリットとして竿とリールはメーカーを揃える人も多いから、1本目はダイワやシマノで竿とリールを揃えて、その後その他のメーカーを買い足したとしてもリールを作っていないメーカーとだったら合わせやすいしのう!

じゃあ実際、シマノとダイワはどっちがいいの?となるじゃろう。

これについては簡単じゃ!

見た目で気にいったほうじゃ!

「冗談は良いから」と思った人も多いと思うが、これは本当にそうなのじゃ。
どちらも日本を代表するメーカーじゃし、使っている素材に関しても甲乙つけづらい。

そうなったときにどこを見る?となれば最後は見た目じゃ!

好きな車やバイクに乗ればドライブに行きたくなるように、釣りに行きたくなる気に入る竿を選んでくれ!

補足

一応補足的に言っておくと、一般的にダイワはしなやかでシマノは張りが強め。
ダイワは自重が軽く、シマノはバランス重視。という傾向はあるかの?
ま、これはあくまで傾向にあるというだけで、全てがそういうわけではないぞ!

まとめ

まぁまとめると、
・最初の1本であればシマノやダイワなどの大手をオススメする。
(これは大量生産のため同価格帯なら材料の質がいいし、汎用性に長けた番手が多いから。
・しかし最後は見た目
これがワシの結論じゃ!

次からは番手の話をしていくぞ!まずは長さの話からじゃな。
大事な話も多いから最後までよろしくの!

ロッドの長さ

次は長さの話じゃな!

長さは一般的に8フィート6インチがド真ん中と言われている。

フィートを解説

初心者のためにフィートを解説すると、1フィートは30.48㎝。1インチは2.54㎝。
分かりやすく1フィート30㎝。1インチ2.5㎝と覚えてもらえれば良いと思う!
注意点としては、1フィートは10インチではなく12インチなのじゃ。
じゃから8フィート6インチというのは8.5フィートということじゃな!
ここは間違えやすいので注意が必要じゃ!

では、解説も終わったので本題に戻ろう。
長さは一般的に8フィート6インチと言ったが、これは個人的に身長が175㎝前後の人のド真ん中と感じている。
好みの話ももちろんあるが、初心者で身長が170cm以下の人は特に長いロッドは扱いづらいので、少し短めの8フィートから8フィート3インチ前後をオススメする。

あと女性や力に自信がない人も、短い方がキャストの振り抜けやシャクリが楽でオススメじゃ!

その他にも、長い方が遠心力が効いて飛距離が出る短い方が操作性が良く感度が高い。と言われているが、これはカーボンにも左右されるし、竿の特性にもよる。

また差があっても微差なので、最初はあまり考えなくても良いかの。

あとよく言われることでいうと、長い方がラインメンディングがしやすいと言われているが、これも86と80の15㎝で大きく変わるかというと?じゃのう。

もちろんこれらは全く影響がないわけでもないのじゃが、それよりも何十何百と繰り返すキャストやシャクリに重きを置いた方が最初の方が良いと思う。

ワシは特に短いロッドが好きなので短いロッドばかり勧めてしまいがちじゃが、エギングにおいては、キャスト感や操作性、感度は非常に重要であるので短いロッドを使っている。

しかし短い7フィート台のロッドは特殊なロッドであるということも事実なので、最初は8フィート台をオススメするがの!

まとめ

ということでまとめ。
・長いロッドは飛距離は出るし、ラインメンディングがしやすい・
・短いロッドはキャスト感や操作性が良く、感度が高い。
と一般的に言われているが、ロッドの特性によるところも大きいので、実際は身長や力のあるなしによって決めてほしい。これが結論じゃの!

ちょーっと長くなっておるが、次は硬さの話をしていくぞ!これはサクサクいけるかの?

ロッドの硬さ(パワー)

次は硬さじゃ!
硬さはメーカーによって違いがあるので、一概にMがいいとか、MLがいいとかは言えないんじゃが。選び方のポイントとしては適合エギの範囲、キャストのしやすさがメインになってくるかの!

まずは適合エギの範囲じゃが、これは大体一般的に使用する2.5号から3.5号までの範囲を中心に広ければ広いほど1本でこなせる。1本だけ買うなら重要なポイントじゃな!

キャストのしやすさについても、一般的な話ではあるが柔らかい方がリリースポイントが広く投げやすいが、力を入れても抜いても飛距離に変化は少ない。つまり安定しているが、最大飛距離は出ない。

硬い方がリリースポイントが狭く投げるのは難しいが、力を入れた分飛距離が出る。つまり最大飛距離が出せるが、力を抜くと飛距離は落ちる。

といった特性があり、キャストが初めての人や苦手な人は柔らかめのものをオススメする!

実際はレギュラーテーパーやファーストテーパーなどの曲がりの違いでも変わるので一概には言えんのじゃがな!

あとこれは余談じゃが、自分のフィールドの水深や潮流の速さが分かっていれば、深ければ重い餌木の使用も視野に硬めの選択をするということもある。

まとめ

まとめると柔らかさは、

・使う餌木のサイズが出来るだけ広い方がいい

・キャストに時間があればMパワー寄り

・力に自信がない場合やキャストが苦手な人はML寄り

といった考え方で最初の1本は良いと思うぞ!

ロッドのバランスについて

最後はバランスじゃが、これはワシは最も重要視しているから少し熱く語らせてくれ!

バランスは疲れづらさや感度に大きく影響する。
「それって軽さじゃないの?」という人もおると思うが、バランスは軽さの上位互換じゃ!

どれだけ軽くても先重りがすると、それは疲れるし感度も無くなる。
逆に重いロッドもバランスが取れていると疲れないし、感度が良くなるんじゃ!

勿論究極は、軽くてバランスが取れているのが最強なんじゃがな!

なぜ、バランスが重要なのかというと、バランスが取れていると力を入れずに握れる。握りに力みが出るとロッドが響くことができず感度は低下するし、シャクリも不自然になるのじゃ!

そして無駄な力みがないということは疲れづらいということじゃ!

特にエギングの場合は糸のテンションを抜いて待ったりすることも多い。こうゆうときにバランスの良さが真価を発揮する。

日中は糸を見てアタリをとることができるのでロッド感度はそこまで重要じゃないと言う人もいる。しかし夜などの糸が見えない時でも糸の震えなどの違和感をしっかり伝えてくれるのは、バランスからくる、脱力できた掌(てのひら)なのじゃ!

糸のテンションを張った時でもヤジロベエのように、持っていく潮の流れやイカのアタリ。急に抜けるテンションを瞬時に伝えてくれるのじゃ!

おっと、少し熱く語りすぎてしもうたわい((+_+))

兎にも角にも、バランスが取れていると良いことばかりというわけじゃ!

このバランスでワシが何を言いたかったかというと、「バランスが取れているタックルは素晴らしい」ということも勿論そうなのじゃが、ロッドを買うときはそのお店で買わんでもいいからとりあえず触ってバランスを確認してから購入してほしいということじゃ!

その時に柔らかさなども合わせて確認してほしい。カタログスペックだけじゃ見えないものが見えてくるはずじゃ!

まとめ

まとめると、

・バランスは軽さの上位互換

・バランスが取れていないと疲れるし感度が悪くなる

・バランスが取れていると力を入れず握れるから、響く分感度も高くなる

・ロッドを購入する際は一度手に取ってバランスを見よう

っということじゃな!

最後に

とまぁここまで、メーカー、長さ、硬さ、バランスについて話してきたが、お役に立てたかの?

この内容でも分からないことでも、他に聞きたいことがあれば是非問い合わせフォームからメールしてほしい。ワシで良ければいくらでも力になるぞ!

ちなみに今現在友人のものも含めて触ってきた中で、今ワシが使っているセフィアエクスチューン79MとEGXアルティメイト77MLがワシの理想じゃ!

これはノーマルEGXじゃが、

これは以前からずっと言っているので、気になる人は動画かブログでチェックしてみてくれ!

というわけで今回はここまで!
これからリールや小物のブログも書いていくので是非ブックマークなどしてこれからもチェックしてほしいのう!

この記事が少しでも悩める人の役に立てれば幸いじゃ!

最後までありがとうございました!

次回もよろしくの!

まったのぉ~!!

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